本邦初 リニアバリコン式 CD-78用チューナ  
← スカートを一杯上げた状態
(コイルはスカートの中に隠れている)
 この状態で,缶、コイル夫々の中央部
に50℃のサーモラベルを貼ってテストをした
ところ変色は無かった。(即ち50℃以下
であった.電力1kw pep. 外気温10℃
以下にて.)
○ ローディングコイル 13回
  巻き径 50.3mm
  線 径 2.0mmφ
  フォルマル線

○ インピーダンス調整コイル 9回
  巻き径 30mm
  線 径 1.6mmφ
  アルミ合金線
 (インダクタンス:約3.2〜
       1.8μH可変)

○ 耐入力
  1KW PEP迄 OK

 〜TQS式 since 2008.10.25 〜
   

○ モーター:
    模型用ギアモータ
    TAMIYA 4speed
    item 70167
     ギア比・・38.2:1

    電源:DC3V
    電源&コントロールケーブル;
     0.75sq x4芯x30m


○スカート(アルミ缶)は
 電気的に中立

○SWR検出器は、リニアアンプ
 の出口に設置。
 (本チューナの中=バランの
 入り口に設置してもSWR
 の測定値に異動なし)

 雨の日も SWRを気にせず
快適QSO (^o^)


○ 特長
 ・コイル固定だから
    線材の劣化が無い

 ・コイル伸縮方式では、コイル
 が伸びる程周波数の変化が
 緩慢になるが、この方式だと
 変化は常に直線的である.

 ・モーターの負荷が非常に軽い.


○スカートは、350ccビール缶
      径65mm



 ← スカートを一杯下げた状態

○ 共振周波数: 
  下限リミットが作動
 する位置で約3.55mhz
 (インダクタンス:約5μH)

コイル固定・スカート昇降方式  
○ 共振周波数: 
 3.6mhz付近

戻 る

○ 共振周波数: 
 3.69mhz付近
 (インダクタンス:約2.5μH)
← スカートを中途まで下げた状態

コントローラー